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新興国ファンドとは?

ラテン・アメリカ、東南アジア、東欧諸国など、経済が発展の初期段階にあり、今後も大きく成長を見込める国への投資の事を指します。主な新興国としては、BRICs【ブリックス】(ブラジル、ロシア、インド、中国)があげられます。
その他にもVISTA【ビスタ】(ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチン)やN-11【ネクストイレブン】(バングラデシュ、エジプト、インドネシア、イラン、韓国、メキシコ、ナイジェリア、パキスタン、フィリピン、トルコ、ベトナム)とも言われます。

新興国ファンド図

メリット

今後の経済成長が見込める先への投資により、その成長度合によって、大幅な見返りが期待できる点があります。

デメリット

市場規模が小さく、各国の突発的な世界情勢(株価急騰、戦争、災害など)で大きく相場がダウンする可能性があります

主なファンド商品

JPM・BRICS5・ファンド(愛称:ブリックス・ファイブ)

JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社

基準価額 買付時の申込手数料 信託報酬 特色
18,101
(2008年2月8現在)
有価証券届出書提出日現在、発行価格に対して上限3.675%(税抜き3.5%) ファンドの純資産総額に対し年率1.995%(税抜き1.90%) マザーファンドを通じて、主としてBRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国および南アフリカ)のいずれかで上場または取引されている株式に投資し、信託財産の長期的な成長を図ることを目的に運用を行う。

住信 アジア・オセアニア配当利回り株オープン(愛称:アジア配当物語)

住友信託銀行

基準価額 買付時の申込手数料 信託報酬 特色
9,164 ■お申込代金:5,000万円未満の場合の手数料率:3.15%(税込)
■お申込代金:5,000万円以上1億円未満の場合の手数料率:2.10%(税込)
■お申込代金:1億円以上の場合の手数料率:1.05%(税込)
純資産総額に対して年率1.89%(税込) 主として、MSCIオール・カントリー・パシフィック・インデックス(日本除く)に採用されている国・地域の株式の中から、予想配当利回りが当該インデックスの平均と比較して高いと判断される銘柄に投資

これらの商品を扱っている証券会社は?

SMBC日興証券

SMBC日興証券
取扱ファンド数:
750本以上
  • 申込手数料無料ノーロードファンドは150本以上。
  • SMBC日興証券は、三井住友フィナンシャルグループの中核証券会社として、リテール、ホールセール両ビジネスを展開する総合証券会社。

マネックス証券

マネックス証券
取扱ファンド数:
171本
  • マネックス証券のみで取り扱える専用のファンドを多数用意されている。
  • 毎月コツコツ貯められる積立サービスは中長期的な資産形成に便利。
  • ネット証券会社での投資信託販売≪実績No1!≫

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