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「MMF」とは?

おもに証券会社で扱う追加型公社債投資信託であり、投資家から預かったお金を、安全性の高い公社債や社債のほかCD(譲渡性預金)、CP(コマーシャルペーパー)など短期金融商品で運用し安定した収益の確保を目指す投資信託のことを指します。収益分配金は運用実績に応じて毎日変動し、月末に一括して再投資するので複利効果が期待できます。

また、MMFを外貨で行うものを、外貨建てMMFまたは外貨MMFと呼び、海外の投資信託会社によって運用される公社債投資信託です。外貨預金と似たような存在ですが、投資信託の一つとなります。外貨建てMMFの運用は、格付けの高い公社債や社債のほかCD、CPなど短期金融商品が中心です。

元本は保証されていませんが、外貨預金とかわらない安全性を重視した運用が行われ、外貨預金と比べても高金利となり、満期などがなく、原則として買い付けた翌日から解約することができるので、換金性が高く、為替レートが思わぬ動きをした場合にも対応が可能です。

メリット

MMFでは最低購入単位が1円以上1円単位(1口=1円)、外貨MMFでは10ドル以上から注文が可能となり、小額からの投資が可能です。また、預け金の引き出しも一時的に可能です。
外貨MMFについては、外貨預金とかわらない安全性を重視した運用が行われ、外貨預金と比べても高金利となり、満期などがなく、原則として買い付けた翌日から解約することができるので、換金性が高く、為替レートが思わぬ動きをした場合にも対応が可能です。

デメリット

預入れから30日以内に解約すると1万口につき10円程度の解約手数料がかかります。(外貨MMFの場合は解約手数料無し)
元本割れの可能性が低いとも言われておりますが、運用会社によって、元本割れのリスクが高まることもあります。

主なファンド商品

ゴールドマン・サックス・米ドルMMF

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・インターナショナル

基準価額 買付時の申込手数料 信託報酬 特色
- ありません※ただし、「円→ドルMMF」お買付時・ご換金時には、為替手数料にかかる手数料(1ドルにつき25銭)が必要 純資産額に対して、年率0.85%を上限 マスターファンドに投資することを通じて高格付けの米ドル建て短期金融商品に投資し、米ドルベースの元本と流動性を確保しつつ、最大限の収益の獲得を目指す。

MHAMのMMF

みずほ投信投資顧問

基準価額 買付時の申込手数料 信託報酬 特色
10000 無料 日々の信託元本に対して年率0.6089%以内の率を乗じた額 元本割れを起さないことに比重を置いている。

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