現在位置:@投資信託 トップ > 楽天証券独占インタビュー

口座開設の方法から、投資信託購入までの流れを、楽天証券が親切丁寧にご紹介!

――楽天証券様で投資信託を購入する際にはどういった手続きが必要なんでしょうか?

まず、当社ウェブサイトより総合取引口座の資料請求をして頂きます。

資料請求後2,3日以内に楽天証券より、『 口座開設キット』 をご入力いただいた住所宛てにお届けします。

同封の『総合取引口座申込書』に 必要事項をご記入・ご捺印いただき、本人確認書類を添えてご返送ください。不備などがなければ、ご返送後約5日〜1週間以内に『口座開設のご案内』をお送りいたします。

その後、楽天証券口座へご入金いただき、投資信託を購入いただけます。

楽天証券口座開設までの説明図

――そういう手順で投資信託を購入できるわけですね。投資信託を比較・検討できる情報は、どこを探せば得られるでしょうか?

昨年11月に立ち上げた、投資信託専門サイト『投信スーパーステーション』に各種の投資信託情報を掲載しています。

投資信託専門サイト『投信スーパーステーション』

投資信託専門サイト『投信スーパーステーション』

中でも検索機能が充実しており、投信初心者用の『かんたん検索』、簡単なアンケートに回答いただきながらお客様にあった投信を探す『なるほど検索』、投資対象やパフォーマンス・手数料で条件を絞り込んで投信を探す『こだわり検索』があります。

――非常に活用しがいがありますね。それでは、実際に投資信託を購入する際、自分にとって、その投資信託が合っているかどうかを見分けるポイントはありますか?

投資信託には本当にさまざまなタイプのものがあります。債券が中心のローリスクローリターンのものから、例えば新興国の株式中心のハイリスクハイリターンのもの、定期的に分配金を受け取れるもの。より低コストで投資をはじめたい方に人気の手数料が無料の『ノーロード』型ファンドもあります。一見、たくさんある投資信託の中からご自身にあった投信を探すのは至難の業に思えるかもしれません。

自分にあった投資信託を見分ける最大のポイントは、なによりも、ご自身のニーズをよりはっきりさせることだと思います。投資信託をはじめるにあたってはご自身の運用の目的と運用期間、どのくらいリスクを負担できるのかをよくよくご検討ください。具体的な銘柄探しの際は、ぜひ『投信スーパーステーション』の検索機能を使ってみてください。

なお、投資信託をご購入いただく際、必ず目論見書を閲覧いただく必要があります。目論見書とはいわば、投資信託の“商品解説書”のようなものですが、こちらの冒頭には、たいていの場合、「ファンドの基本情報」が記載されています。そこには、ファンドの決算時期から申し込み手数料、信託報酬などが詳細に記載されています。

――自身の投資目的を明確にすることが重要なんですね。それでは、最後になりますが、楽天証券で投資信託を購入するメリットについてお聞かせ下さい。

楽天ロビー画像

まず、第一には取扱い銘柄数がネット証券トップクラスであることです。特に、今注目を集めている世界に投資するファンドは約90本、ノーロードも約90本を取り揃えています。(2008年2月現在)

今後もお客様のご要望にお応えし、特に新興国関連のファンドとノーロードファンドを重点的に追加していく予定です。
また、二番目として、先ほどもご説明した『投信スーパーステーション』です。

――本日は、貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。

ありがとうございました。これからも宜しくお願いします。

▲ページトップへ