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『ノーロードファンド』をはじめ、マネックス証券が注目の各種投資信託を徹底解説!

――まず、近年個人のお客様が非常に投資信託に興味をもっていると聞くのですが、その理由は何でしょうか。

投資を始めたいけれど何を買っていいかわからない、小額しか資金がない、といった方にとって、運用はプロがしてくれる、分散投資が容易にできる、小額から投資できる投資信託は大変便利な投資商品として興味がもたれているのだと思います。

また、近年成長著しい新興国などには、投資はしてみたくとも情報が乏しく個人にとっては投資が難しいエリアにも手軽に投資できるところが魅力の一つといえるでしょう。

――なるほど、そういう理由で投資信託が非常にうけているわけですね。それでは、初心者の方が投資信託を選ぶ際に気を付けた方がいいポイントをいくつかあげていただけますか?

たくさんの投資信託がありますので、どれを選べばいいのかお困りの方も多いようです。投資信託を選ぶときに注意していただきたいのは

  • 1.どこにどんな方法で投資している商品か知る
    (株式投資なのか、債券投資なのか、どんな運用方法・運用方針なのか、などなど)
  • 2.どんなリスクがある商品なのか理解する
  • 3.コストをきちんと認識する
    (購入時、保有時などにコストがかかります)

などになります。もちろん、これまでの運用実績なども確認をしておきたいですね。

――では、実際にマネックス証券様で投資信託を購入されているお客様が最も重要視しているポイントは何でしょうか?

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どんなタイプの投資信託を購入されているか、でその目的や注目ポイントは異なってくるとは思います。他に例のない個性的な投資信託が販売されているのか、というのは大きなポイントだと思いますし、コストについての意識を高くもたれている方も多いと思いますよ。

投資信託には、主に「販売手数料」と「信託報酬」という2つのコストがあります。「販売手数料」は投資信託を購入した際に、銀行や証券会社などの販売窓口に支払うもので、平均で購入価格の1〜3%ほどに設定されていることが多いです。

「信託報酬」というのは、運用にかかるコストと考えていただけばよいのですが、毎日少しずつ運用資産から差し引かれていくものです。どんな投資信託も必ず信託報酬はかかりますので、投資信託は保有していることでコストがかかる商品ともいえます。

[販売手数料]については、同じ投資信託であっても、どこの金融機関で購入するかで手数料が変わるものなので、そういった点を注意されているお客様は多くなっていると思います。

――なるほど。投資信託ごとの手数料の違いから取扱会社ごとのコストの違いまで様々ですね。

投資信託を選ぶポイントは手数料だけではありませんので一概には言えませんが、同じような投資スタイルで、同じような成績の投資信託であれば、もちろん手数料が安いものの方が人気はあります。

実は販売手数料については「手数料無料」の投資信託も増えてきました。そういった投資信託を「ノーロードファンド」といいます。平均で1〜3%程度の販売手数料が無料になるわけですから、同じような商品であれば大いに注目すべきですよね。

――確かに手数料は安いに越したことはないですからね。

ただ、販売手数料に注目すれば、もちろん投資家にとって有利なことは間違いありませんが、ノーロードファンドが必ずしも運用実績が優れているというわけではありません。投資信託を購入する最大の目的は、資産を効率的に殖やすことにありますから手数料ばかりにこだわってしまうことには注意してください。

また、販売手数料が無料といっても、信託報酬が高めに設定されている投資信託もありますので、購入する前には必ず確認するようにしたいですね。

――それでは、マネックス証券様で人気が高い投資信託を教えていただいても宜しいでしょうか?

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初心者には株式市場の動きが見え易く、わかりやすい『日経225ノーロードオープン』は人気があります。

効率的な分散投資を行いたいけれど、どのように組み合わせればいいのか良くわからない、という方に人気なのが、マネックス証券ならではの『マネックス資産設計ファンド』です。これはバランス型の投資信託で育成型と隔月分配型の2種類があります。外貨MMFも国際債券型のノーロードファンドで、外債の売買時の受け皿など、手軽さからよく利用されています。

『日経225のノーロードオープン』も『資産設計ファンド(育成型)』も外貨MMFも1万円から積立が始められる手軽さがあります。

――それでは、サポート面ではどのような試みを実施されているのでしょうか?

投資信託そのものを買いやすく設定しており、1万円から購入できる投資信託、積立ができる投資信託などご用意しています。

どんなタイプの投資信託が自分に合っているのかわからない、というお客様には画面上でご自分の投資スタンスを順にたどっていくといくつかの具体的な商品に辿り着くというサービスがあります。
また、そもそも投資について基本的なことを学んでいただくことで、投資の世界を広げられるようにその機会としてオンラインセミナーやeラーニングなどを活用していただけるようになっています。

――なるほど。ただ、投資信託を提供するだけではなく、より、投資に対して接しやすい環境の提供にも力を入れられているのですね。では、最後になりますが、マネックス証券で投資信託を購入するメリットについてお聞かせ下さい。

販売手数料のかからないノーロードファンドはその種類もタイプも数多くご用意しておりますし、マネックス証券ならでは、の個性的な投資信託が多いところもぜひ注目していただきたいですね。

また、初心者の方にもわかりやすい取引画面は、おかげさまで「サイトの使いやすさ」「便利な機能・サービス」ではオンライン証券ランキング1位をいただいておりますので、ぜひご覧になってみてください。

――本日は、貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。

こちらこそありがとうございました。今後ともお客様にご満足いただけるよう、日々、サービス向上を目指して頑張ってまいります。

これらの商品を扱っている証券会社は?

マネックス証券

マネックス証券
取扱ファンド数:
171
  • マネックス証券のみで取り扱える専用のファンドを多数用意されている。
  • ネット証券会社での投資信託販売≪実績No1!≫

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