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海外ETF

ETF(Exchange Traded Funds)とは「株価指数連想型上場投資信託」の事を指し、証券取引所に上場されていて、株式と同じように売買できる投資信託の事を指します。日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)などの株価指数に連動するようにつくられています。
また、外国の主要な株価指数に連動する投資信託の事を「海外ETF」と言われ、日本市場に上場されていない銘柄を売買する事が可能です。

海外ETF説明図

メリット

保有コスト(信託報酬)が一般的な投資信託と比較して割安となっており(投資信託年2%に対し、海外ETFであれば年1%程となっています)、リスクを分散することも可能です。
また、株価指数への連動を目的に運用される為、値動きがわかりやすく、相場を見ながらリアルタイムでの売買が可能です。取引手数料が株と同じであるため、証券会社によっては安価な手数料で取引可能となっています。海外ETFについては、手軽に海外投資が始められる利点があります。

デメリット

一般の投資信託と比べて最低の購入単価が高い点があげられます。(最低でも15万円以上は必要と言われています)
また、上場廃止リスク、海外ETFの場合、各国の為替変動による価格変動リスクが特徴にあげられます。

主なファンド商品

トラッカー・ファンド・オブ・ホンコン

ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ・アジア・リミテッド

最低投資金額 手数料 信託(管理)報酬 特色
120,000 120,000 純資産価額に対して原則として年0.10%※将来的に変更となる場合があります。 香港証券取引所の香港企業に投資する外国ETF

iシェアーズ® S&P グローバル100 インデックス・ファンド

バークレイズ・グローバル・ファンド・アドバイザーズ

最低投資金額 手数料 信託(管理)報酬 特色
- - 0.40% 世界の大型株を対象にした海外ETF

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