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アクティブ型


運用担当者が独自の知識、相場観、運用方針などに基づいて投資する銘柄を決定し、あらかじめ定めたベンチマーク(日経平均株価などの株価指数)よりも上回る運用成績を狙った積極運用の事を指します。

アクティブファンド説明図


メリット

日経平均株価などの市場平均よりも高いリターンを得る可能性があります。

デメリット

ハイリターン収益を得る事を目的としている為、所有期間中の運用コストが高くなる可能性があり、インデックスファンドよりも運用実績が下回る可能性もあります。

主なファンド商品

アクティブバリューオープン (愛称:アクシア)

T&Dアセットマネジメント株式会社

基準価額 買付時の申込手数料 信託報酬 特色
21,587円
(1万口座当り)
お申込価額に対して上限2.625%(税抜2.5%) ファンドの純資産総額に対して年1.0815%(税抜1.03%)の率を乗じて得た額 バリューファンドに一般的に見られる、割安銘柄を「拾う」アプローチにプラスし、当ファンドでは独自の「バリュースコア」を活用し、業績の変化に対して株価が過剰に反応する際に発生する株価と業績の「ギャップ」を「探す」アプローチです。

アクティブ・ニッポン

マネックス・ユニバーシティ

基準価額 買付時の申込手数料 信託報酬 特色
6,361
(2008年2月8日現在)
発行価格に対して上限3.15%(税抜3.0%) 純資産総額に対して年率1.596%(税込)
  • ■アクティブ・ニッポン・マザーファンドの受益証券を主要投資対
  • ■マザーファンドの主要投資対象は、わが国の金融商品取引所上場株式および店頭登録株式であり、投資態度は、次のとおり。
    • (1)株式の組入比率、銘柄ごとへの投資額、銘柄入替えのタイミング等は、投資環境等に応じて決定。
    • (2)景気循環等の相場環境に応じてポートフォリオの性格を大胆に変更。
    • (3)相場環境によっては、株式の組入比率を大胆に低めることがある。

これらの商品を扱っている証券会社は?

マネックス証券

マネックス証券
取扱ファンド数:
171本
  • マネックス証券のみで取り扱える専用のファンドを多数用意されている。
  • 毎月コツコツ貯められる積立サービスは中長期的な資産形成に便利。
  • ネット証券会社での投資信託販売≪実績No1!≫

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